1947年東京生まれ。
照明デザインのスペシャリストとして1977年に自らのデザイン事務所を設立。 。
日本のミニマリスティックな美しさにもとづいた厳格で機能的なフォルムと、柔かい間接照明を効果的に扱うデザインを追及。
壁面や天井面の照らしかたによって明るさの強弱を生み、空間や物体をより立体的に、より自然にみせる心地よい照明をデザインテーマとしているこれまでにグッド・デザイン賞(日本)、IF賞(ドイツ)を受賞。
ルイスポールセン社のペンダントEnigma825により3度目のIF賞(2007年)受賞となった。
《エニグマ》は先行発売されたデンマークでも既に"新しいクラシック"として絶大な評価を受けている。
壁面や天井面の照らしかたによって明るさの強弱を生み、空間や物体をより立体的に、より自然にみせる心地よい照明をデザインテーマとしているこれまでにグッド・デザイン賞(日本)、IF賞(ドイツ)を受賞。
ルイスポールセン社のペンダントEnigma825により3度目のIF賞(2007年)受賞となった。
《エニグマ》は先行発売されたデンマークでも既に"新しいクラシック"として絶大な評価を受けている。
